過程と結果、どっちが大事?

03-18,2014

営業をやっていると、

「結果が全て!」

という言葉をよく耳にします。


逆にいろんな本屋さんで心の支えにするような本を見たりすると

「プロセスが大事」

「過程を楽しもう」


という言葉が書いてあるものが多いような気がします。


どっちが正しいというのはないと思いますが、

自分のおかれている状況や環境、意識の置き方で響く言葉が変わるのではないかと思います。


どちらも良く分かる気がしますが、

営業マンとしては、

どんなに楽しかろうと評価されるのは結果です。


ましてや、事業を営むとなれば尚更です。

楽しいから儲からなくてもいい!

とはいえ、結果が出ないと事業の継続事態が危うくなります。


となると、やはり結果というのは最低限必要なことで、

その結果が出る前提でのプロセスが大事なのではないでしょうか。



結果が出ない人が

「プロセス(過程)が大事」

なんていってると、営業マンとしては失格ですね。



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営業という仕事は苦しみを乗り越えていく仕事?

12-20,2013

営業という仕事に理想を持っている方は多いかと思います。

もちろん結果重視の営業職であればなおさらです。

入社時点では失敗することの辛さや、営業という仕事をしていく上での困難ってなかなか想像がつかないもの。

もちろん私も
「他の人にできるなら自分にも!」
という思いがあって始めました。

ただ、営業職をやる上でついてくる困難って想像以上の困難や苦しみがあります。

それを乗り越えたときにしか見えないものもありますが、乗り越えるまではまったく先が見えないのでたちが悪い。


本来、仕事や営業って楽しいもの!

って伝えるのが何よりも素晴らしいことだと思います。

そんな思いがお客様にも伝わって契約に至ることも多いのでしょう。


でも、本当に楽しいことって、困難を知らないとなかなか楽しさに気づけないのでしょうね。

だからこそ、

若い時の苦労は買ってもせよ

ともいわれるのでしょうね。

今の時代に合ってないかと思いますが、大事なことだとも思います。


私はできる限り困難は避けて通りたい人種ですw

だからこそ困難を知っておいたほうが、その苦しみを二度と味わいたくない!

という思いが先行して解決策を探そうとします。


そうやって営業マンも大人になっていくのでしょうね。



 
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