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TOYOTAディーラーvs街の車屋

12-16,2015

先日、うちの車を停めている駐車場でトラブルがあって車の修理をすることになりました。

生前に父の乗っていた車だったので、長く乗ろうと思っていただけに修理が必要なこと自体もショックだったのですが。


まだ4年しか経っていない車で、父は新車で購入してからずーっとTOYOTAのディーラーに任せていたようです。

田舎なので付き合いとかもあったんでしょうが、いろいろ親身にやってくれているようでしたので購入したディーラーに車検から点検からすべて頼んでいたようです。


駐車場の運営会社からは

「もしよければ付き合いのあって信用できる車屋を紹介しますよ」

と言われていたんですが、なんとなく「トラブル起こした会社の知らない車屋」というイメージで不安でした。

それもあって今回は都内のTOYOTAのディーラーに見積りしてもらおうと思って持っていきました。

数か月で車検もあることだし、どんな感じなのか行ってみよう、というのもありました。


で、車を持って行ったのですが…

一言でいえばかなり雑な担当の方で、一気に頼む気が失せてしまいました。

いろいろあったのですが一つだけ挙げるとすると、

「修理期間の代車ってどうなりますか?」

と質問したところ、

「うちは代車だしてないんでレンタカーでしょうね」

「こちらで手配とかはできますか?」

「いや、うちはそういう会社ではないんでお客さんがやってください」

で終わりました。


レンタカー屋は自宅の近くにあるんですが、TOYOTAのディーラーは自宅から約4キロほどで、歩いていくにはちょっと…という距離です。

うーん、レンタカー借りても結局2回は歩くってことか??

という何とも言えない感じに。。


そこで、駐車場の管理会社から紹介されていた車屋に電話してみることにしたんですが、

「駐車場まで引き渡しに行きます。代車は駐車場まで乗っていきますのでそこで大丈夫ですよ」

という感じにあっさり。


で、一応見積りを依頼したのですが、何度かやり取りをする中で、担当の方がえらく親切な方でした。

(なんだ、最初からこうしておけばよかった)

と思いました。


さらに、うちはチャイルドシートを積んでいるのですが、引き渡しの時に

「小さいお子さんいるんですね、うちにも3歳の子供がいるんでチャイルドシート必要ですよね?代車にものせかえときますね」

と言って手際よくチャイルドシートを移し替えてくれました。


まぁ何気なくやったのかもしれませんが、ほんとにたったの一言ですがその担当さんの接客力というか営業力に感服しました。

さらに言えば、車検もそこの車屋に頼もうかと検討しています。



もちろんTOYOTAのディーラーすべてが悪いわけではないかと思いますが、

「TOYOTA」というブランドに安心感をもって期待しても、たった一人のスタッフの言動で会社全体が悪印象を持たれ、

たった一人のスタッフの接客で行ったこともない車屋に大事な車を預けられるくらいの信頼を持たれる。


会社は人だ

とよく言われますが本当にその通りだな

と実感しました。



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ホームページのタイトルって商品名みたいなもの?

03-22,2014

つい先日、買い物にコンビニに立ち寄ったのですが、思わず目を惹かれて足を止めてしまいました。

その足を止めた原因がコレです。

ラーメンが旨くなる魔法の粉

カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉

です。


私はラーメンが好きなので、お昼時に外出しているとラーメン屋さんを探したくて仕方が無くなるほどなのですが、

この日も帰宅途中のコンビニだったので思わず夕飯をカップラーメンにしてしまいました。


この「魔法の粉」なんですが、煮干しとか鰹節の粉とかガーリックパウダーとかが入った粉なんです。

スーパーに行けば似たような商品もあるんでしょうけど、わざわざカップラーメンのために探すという事を今までしていなかったんです。

しかも、他の商品にも使えそうな粉なので、商品名を違った名前にしておけば幅広いターゲットに向けた商品になりそうです。

でもターゲットを

カップラーメンを買う人

にターゲットを絞りきった!

という潔さが男らしい!?と思いました。


そうすることで

カップラーメンを買おうと思っていなかったのにこの「魔法の粉」の味を試したいが為にカップラーメンを購入させることにも成功している(少なくとも私には。)のです。


アサヒ飲料の「ワンダ モーニングショット」と同じようなマーケティングなのではないでしょうか。



ネットの世界でもニッチなターゲットに絞り込むことで成果を上げるということが数年前から言われてきていますが、

まさにこういうことなのでしょうね。


そして、YahooやGoogleなんかだと、

「検索結果の上位に表示されてもクリックされなければ意味がない」

のですが、このクリックされるか否かというのは主にホームページのタイトル部分がかなり大きく影響してきます。

実際、Google検索結果の1位に表示されていてもCTR(クリック率)は17%ほどしかありません。

※参照 検索結果1位のクリック率は17.16%、ロングテールはCTRが高い 〜 CATALYST調べ




商品名ってインパクトが強いと購入される確率が確かにあがります。

記事のタイトルもインパクトが強かったり、クリックしたくなったりするようなタイトルだと思わずクリックしてしまいます。


会社名やお店の名前だけのシンプルなタイトルもいいですが、

思わずクリックしたくなるようなタイトルにすることでアクセス数が倍増することも多々あるので、

一度試してみるのもありですよ。

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