Pinterest(ピンタレスト)って?

11-05,2012

Pinterest(ピンタレスト)

っていうサービスをご存知ですか?

私はぜんぜん知りませんでした(笑)


サイトを見てみると、どうやら画像まとめ・共有サービスのようです。


日本語にはまだ未対応?のようですが、眺めているとオシャレな画像が並んでいます。

思わずクリックしたくなるような画像もたくさんあっておもしろいですよ。


2008年からサービス開始されているのでけっこう前からあるのですね。

WEBサービスは日々新しいもの、昔からあるものでも突然脚光をあびるものもあります。


全てを知るのは不可能だと思いますが、営業マンとしては常に最新の情報を仕入れて置きたいですね。



なぜ話題?画像まとめ「Pinterest」(ピンタレスト)とは

http://nanapi.jp/33680/




このサイトの解説が分かりやすかったです。



無料のCMS wordpressの話

09-01,2012

今回は、営業というよりホームページ制作で最近主流になりつつある

CMSwordpressについてです。

CMSというのはコンテンツマネジメントシステムのことですが、

いまいちよくわからない…

という方も多いかと思います。

ただ、今回はその説明はやめておいて、別の機会に書こうと思います。

簡単に言えば、

WEBサイトの管理運営が簡単にできるようなシステム

のことです。


ホームページ制作は、通常HTML、CSS、JavaScriptなどのプログラムを組み合わせて制作されます。

もちろん21世紀ですし、そんなプログラム見たこともないよ!

という方でもホームページは簡単に制作出来る時代です。

ホームページビルダーやbindなどの簡単なソフトもたくさんありますし、

googleやKDDIが提供しているみんなのビジネスオンラインなんかを使えば、

テンプレートのホームページなんかは15分程で作れてしまいます。


ただ、世の中にはそれで満足出来ずにもっともっと!

という方もいます。

一般的にCMSなどの構築を外注すると、

以前はかなり高額なものもたくさんありました。

wordpressを使えば、ブログみたいにホームページの更新が出来たり、

細かい管理画面のカスタマイズもできますし、

ECサイトの構築なんかもできます。

しかもこれがオープンソースなので無料で出来るわけです。



もちろんカスタマイズをしようと思えば、PHPやデータベースの知識

も必要になってきます。

ブログを開設するくらいであればwordpressをサーバーに

インストールしてしまえばそのまま使うことも十分可能ですが、

ホームページの制作となるとデザインやその他の知識は必要になります。


それでもgoogleでわからないことを検索しながら十分

CMSを使ったWEBサイトの制作が可能な

便利な世の中になったものです。



wordpressやWEBサイトの制作、WEBデザインについて

すごく分かりやすく書かれているサイトを紹介します。


私もすごく参考にさせていただいています。

興味のある方はぜひどうぞ。


■ WEBデザインレシピさん
http://webdesignrecipes.com



■ WEBクリエイターボックスさん
http://www.webcreatorbox.com




最新版 Googleアナリティクスって…

12-01,2011


以前Googleアナリティクスの文字化けについて記事を書きました。

読んでくださっている方がすごく多いことにビックリしました、

やはりみなさん悩んでいらっしゃるのですね。。


そして、Googleアナリティクスの新しい画面にやっと最近なれてきたと思っていたのですが、

今日開いたらさらに新しい画面が公開されていました。

詳細の設定をしていけばかなり使い勝手のいいものになるように思えるのですが、

インターフェースが大幅に変わってしまうと、使い方に時間を取られてしまって本末転倒な感じがします。


何かの雑誌で読みましたが、Googleは開発しながらサービスを提供していくタイプ、

Appleは現時点で出来る限り完璧な状態で提供するタイプ。

まさにそうだと思います。

ただ、Googleの場合はほとんどのサービスを無料で提供しているからこその強みだろうなと思います。



リピーターになりやすい集客方法

11-21,2011

ホームページは、他の広告媒体に比べて、比較的固定客を作りやすいツールです。

世の中にはいくらでも広告、宣伝の媒体が有ります。

フリーペーパー、ポータルサイト、専門サイト(飲食であればぐる○びやホッ○ペッパー、食べ○グなど)、チラシ、看板、DM、メルマガ、口コミなど。

特にクーポンを発行する広告はリピート率がとても低いと言われています。


ホームページを見て来店する人は、たいていの場合が値段の比較、

という探し方よりも、お店の雰囲気やこだわりなどをみてお店選びをすることが多いようです。


飲食店を探す場合に多いのは、私もよくやりますが、


食べ○グで評価をみて、写真をチェック
 ↓
ホームページで雰囲気や営業時間、お店の特徴を確認
(予約があればそこで電話をかけてしまう)
 ↓
予約後や、ある程度お店が決まったら、ホッ○ペッパーやぐる○びでクーポンを探す
 ↓
来店


という流れがほとんどです。

こうなると、ある程度来ることがきまっているお客様にクーポンで割引をしてしまいます。

お店までの集客を考えると、ホームページまでで十分かと思います。


逆にホームページを持っていないお店だと、少し敬遠してしまうことも有ります。

例えば、接待や、記念日などで使おうと思うと、お店のオフィシャルが出ていると安心できるところも有ります。



私は飲食店の経営をしたことは有りませんが、飲食店をさがしてお店に行ったことは何度もあります。

そういう目線でお店の広告をかけるとイメージが変わるかもしれませんね。



GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)のキーワードが文字化けの解決策

10-28,2011

Googleアナリティクス(Analytics)というアクセス解析ツールを使っている方、

トラフィックの検索エンジンのキーワードが文字化けしたりしていませんか?

解決策とまではいかないですが、参考までに掲載しておきます。



トラフィックのキーワードを開くと、通常はキーワードが出てきますが、

こんなキーワードが増えてきていました。

%e5%88%87%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa
%e3%81%84%e3%80%80%e3%83%95%e3%83%ad%e3
%83%b3%e3%83%88%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af


 ↑
どういうキーワードなのか不思議に思ったので、解決策を探してみました。



簡単にキーワードが分かる方法としてはwikipediaをつかう!です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ここに文字化けしたコードをいれて表示させる

すると、上に書いた文字列は

"切られない_フロントトーク"

ということがわかります。


ちょっと手間はかかりますが、気になっていたので助かりました。


営業とはちょっと離れますが、予備知識として。


参照元
http://kousuke3.blogspot.com/2008/01/google-analytics.html





※ 追記

最近、こんな記事も見つけました。

便利そうなのでご紹介 ↓

Excelで修復!GoogleAnalyticsの文字化け対策 | カグア!



ホームページをより多くのユーザーに見てもらう方法

10-22,2011

ホームページは作ったら終わりではなくて、作ってからが始まりです。

どんなに良い内容や、どんなにきれいなデザインを作っても、開かれないことにはどうにもなりません。


と言うのは良く聞く話です。

もちろん、その為にSEO対策をするのですが、それだけではやはり不十分です。

というより、SEOは不確定要素がかなり大きいので、現実的にホームページを生かしていくには検索以外からの誘導も考えていかなければいけません。


キーワード検索以外からの誘導方法ってどんなことがあるでしょうか?


・twitter

・ブログ

・各種ポータルサイト

・メルマガ

・Facebook

・mixi

・バナー広告

など、いろいろ方法は有りますが、これらは全てWEB上のサービスです。


・ お店や会社の集客を考えている、

・ 今までホームページを運営したことがない

・ そんなにインターネットで探すユーザーがいるかどうか・・・

という経営者様にはなかなかイメージが湧きにくいかと思います。


じゃどうすれば?


よく言われることですが、

現状の宣伝・広告との相乗効果を期待できる使い方が一番イメージをしやすいかと思います。


例えば、


○ 名刺にアドレスを入れて、渡すときに「ホームページもあるのでぜひ見てくださいね」と言う

○ 取引先や常連さんにホームページを公開したことを告知する



たったこれだけでも効果の上がり方が変わります。

たとえば、常連さんは紹介もしやすくなるでしょうし、

取引先は追加注文をしやすくなるはずです。


当たり前のことですが、意外と皆様やっていらっしゃらないです。



 

ホームページ?WEBサイト?

09-28,2011

「ホームページ」
というと日本では当たり前に通じるようになってきていますが、
日本語のようです。

以前、海外(フィジー)でマイアミ出身のIT系の方とお話する機会が有りました。
職業を聞かれたときのことです。
つたない英語でセールスと答えたところまでは良かったのです。

「何のセールス?」

「ホームページ」

「?????」

「WEBサイト」

「あ~、なるほど」

という会話の運びでした。

そもそもWEBサイトの営業っていう職業がイメージつかなかったようです。。


ただ、私がお話させていただく個人事業様や中小企業の社長は

"WEBサイト"

といってもあまりなじみがないらしく、ホームページと言った方がピンと来るみたいです。





個人運営のWebサイトやBlogを現実世界の「家」に置き換えるたとえ話は本当によく見ます。手法としてはポピュラーすぎて探せばあきれるほど簡単に見つかりますが、とりあえず最近見かけた例を一つだけリンクしておきます。

はてなブックマークはどのように権威を調達しているのか - EMPTINESSの修行時代

なぜ家に例えたがるのかはよくわからないのですが、日本では「Webサイト」のことを「ホームページ」と呼んで、それが一...
Blogや個人サイトのたとえ話に「家」を使うのは混乱の元になるだけ



インターネット広告業界

09-16,2011

中小企業や個人事業でホームページを作るメリットってなんでしょう?

そもそもインターネットってどのくらい普及しているのでしょう?


インターネットと聞くと、国内ではYAHOO!JAPANが圧倒的に利用者数が多いようです。(2010/5月)

月間の検索数

 1位 YAHOO! 4230万人

 2位 GOOGLE 2923万人

 3位 MSN 714万人



月間の検索回数

 1位 YAHOO! 23億6903万回

 2位 GOOGLE 16億6036万回



 参照
 ネットレイティングス
 http://www.netratings.co.jp/news_release/2010/05/Newsrelease20100527.html



日本人の約3人に1人がYAHOOで検索をしている計算です。

ちなみにYAHOOのトップページ右上に出てくるバナー広告(ブランドパネル)の掲載費は、
なんと、

一週間の掲載で1000万以上

といわれます。
時間帯や大きさ、表示回数によって値段の幅はあるにしても、それだけの広告費を払ってでも掲載している企業がたくさんいます。

費用対効果は?
というと、バナー広告のクリック率が約0.1%と言われるので、1000人に1人くらいしかみてくれません。
とうぜん広告ですので、興味のない方はクリックどころか目にもとまらないかと思います。

それでも、YAHOO!JAPANの場合は一日平均16億ページビューと発表されているので、0.1%でも桁違いの数になります。
もちろん1社だけが出ているわけではないですので正確な数字ではないですが、興味のないユーザーはそもそもクリックしないので、多少なり興味、関心のあるユーザーを集めやすくなっています。

さらに、テレビCMや新聞広告と違って、自社のサイトへアクセスしてもらえれば、

時間制限や紙面の制限をほとんど受けない広告です。

実際、国内の広告市場で新聞やラジオ、雑誌などは軒並み市場自体が縮小しています。
というよりインターネットに吸収されているのが現状です。

広告市場で言えば、やはりいまだテレビCMというのが最大の市場です。


主要媒体      2010年

テレビ       17,321億円
インターネット   7,747億円
新聞        6,396億円
雑誌        2,733億円



2011/7月にテレビが地デジ化を完了しました。
今ではほとんどのテレビでインターネットが見れる環境が整っています。

そして、スマートフォンやタブレットPCがどんどん普及しています。


わからないことがあれば辞書を引く
という時代から

「わからないことは検索する」

という時代に移っています。


企業やお店がホームページを持たない、

というのは単純に見込みのお客様の選択肢に入らない!

という時代です。

簡単なものでも、最低限インターネットで情報くらいはでるようにしておいて損はないと言い切れます。




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