テレアポのコツ ~決裁者と話せるタイミング~

06-23,2012

テレアポ、テレマーケティングについての記事はアクセス数が多いので、

悩んでる方が多いのでしょう。


私のいる会社のテレマスタッフで、他の人の3倍から10倍以上の成果を上げるアポインターがいます。

例えば平均値が一日1件ならそのアポインターは5件から8件、

どう考えても圧倒的なトップです。

それが一時的なものであれば偶然かなぁ、と思いますが、

毎月毎月同じような結果を残しています。


話しているトークが特殊かというとそんなこともありません。

もちろんたまに「うまいトークだな」と思ったものは他のスタッフにも伝えて共有しています。



では、他の人と何が一番違うかというと、

① 絶対にアポイントを作る!という姿勢、意気込みがある。

これはテレアポでも訪問営業でも不可欠なことだと思いますので当然です。


② 決裁者、責任者と話せる時間をこまめに確認して、
きちんと追コールをする。


これが他のテレアポをしている人との圧倒的な違いです。

もちろん他のスタッフも、受け付けの方や電話に出られた方に

決裁者や責任者につながる時間の確認はしっかりしているのですが、

その徹底度合いが全く違います。

しっかりと時間ごとに分けて管理して、丁寧に追客しています。



テレアポは、ターゲットになる人(決裁者など)といかにたくさん直接話せるか

にかかっています。

いつどこにかければいいのか最初からわかっていれば楽ですが、

タイミングはわかりません。

そのタイミングを自ら合わせようと努力することで結果が変わってきます。


追客って大事ですね。




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