営業職の面接攻略法

09-12,2011

営業会社のほとんどは、頻繁に面接をしてドンドン新しい戦力を入れていく会社が多いようです。

その分求人も多いですし、面接を受けるのは比較的簡単な業種ではないかと思います。

ただ、実際採用されるのは数少ないケースも多いようです。

私のいる会社では、時期にもよりますが、中途採用の募集をかけると応募自体は多い時で250~300件ほど来ますが、書類選考の上実際面接に至るのは30人ほど、採用するのはその中から多くて3~4名です。


何を基準に?

という方も多いと思いますが、みている部分とすれば

やる気があるか?

という部分だけです。

書類だけではなかなかわからない部分もありますが、
実際に面接をすると、みている部分はほぼやる気のみです。

面接で採用される基準を知りたいでしょうから、もっと詳細を書いて行きます。



ただ「やる気」と言っても、何をもってして判断するかと言えば、

  ○ ハキハキしゃべれるか?

  ○ 一生懸命やれそうか?

  ○ 転職する理由や、なぜ転職したいのか?

  ○ 会話はスムーズにできるのか?


などでしょうか。


私の場合は、前職の業種や学歴はほとんど判断材料にはしていません。
どちらかと言うと、転職における前向きな考えや何かをやり遂げたい気持ちを見ます。

あとは、あくまでも営業職なので、

  会社の顔としてお客様先に訪問してもらって不快な感じを抱かれないか?

  きちんとこちらの話を理解してくれるか?

  わからないことにきちんと「わかりません」と答えられるか?

は最低限見ています。


面接の受け方のマニュアルがあるのかもしれませんが、
マニュアル通りな返事をしてくるなぁ
と感じたら、マニュアルに載ってなさそうな質問をして反応を確認したりもします。
たとえば、
「あなたが好きな映画を一つだけ私が見たくなるように1分でプレゼンしてください」
とか。


実際営業の現場でイレギュラーな質問というのはよくあることです。


なんにしても、面接でやってはいけないことは

  やる気のなさそうな態度で臨む

  自分がどんな業種の面接にきているのか把握していない
  (問題がいですが実際にいます。え?デザイナーの募集じゃないんですか?とか…)

  声が聞き取れないくらいに小さい

  履歴書をもってこない

  過去の経歴を盾に条件提示をする

などです。


営業として一番大事なことは

「やる気」

の一つだけあれば、他にはいらないと思っています。

やる気さえあれば、知識や経験は後からいくらでもついてきます。

あなたのその「やる気」を熱心に伝えること

が面接では一番大切ではないでしょうか。



これからの時代で勝ち抜くのは営業術だ。










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