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商品力や会社の知名度よりも営業マンの人柄!

12-10,2011


私事ですが、学資保険営業さんに来てもらいました。

私はそんなに保険とか詳しくないですし、どちらかと言えばどうでもいいと思っている人間なんです。

なので、保険の営業さんが来るとなると構えてしまいます・・・

しかも同じ営業マンとすると、変な見方をしてしまうのがちょっと自分でも悲しいですが・・・


すごく勉強になりました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ピンポーン!

と時間ぴったりにインターホンが鳴りました。

「どうぞ~」

とリビングに通して、妻がお茶をいれます。

その間に保険の営業さんは私に名刺を渡して席につき、さっそく私に話しかけてきます。

「今日は寒いですね~」

「東京は地元なんですか?」

と、他愛もない質問で会話を始めていく保険の営業

それに対して、心の中で

(天気の話とか地元の話から入ってきたな!"課長"って書いてあるけど教科書通りな切り口できたなぁ、どんなふうに話を進めるんだろう?)

と思いながら話していました。

私は人見知りな方ですし、営業マン!というだけで構えてしまいますので、ちょっと冷たい反応だったかもしれません。

営業マンは少しづつ会話の中に自分の話を入れてきたり、家族の話を挟んできたりして会話を進めていきます。

15分ほど話しているうちに、少しづつその営業マンのことを(感じのいい人だなぁ)と思い始めていました。

なんでだろう?

と、さらに変な見方をしてしまったのですが、


途中、妻から、

「御社と他社の違いってどんなところなんですか?」

と笑顔で質問。すると、

営業 「そうですねぇ、ちなみに今回お問合せいただいたのはインターネットからでしたが、どうして弊社にお問合せいただいたんですか?」

「口コミとか評判を見てたら、よさそうな書き込みが多かったので。」

営業 「ありがとうございます、まさにそこが弊社の強みで、広告などはほとんどせずに~~」

と続けました。


あ、さすがにうまいなぁ!

と感心しました。

他にもいろいろ勉強になる話し方や、アウトをなくすトークなどがありました。

(もちろん保険屋さんなので、ライフプランの話などいろいろ聞きましたよ。。)

「では、後日資料をお送りさせていただきますので、ありがとうございました。」

と保険の営業マンは帰っていきました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~



という流れでした。

実は、どうせどこかで申込するなら、もうその人の所に頼んでもいいかなぁとさえ思っています。

ちなみに、その営業さんが、かばんから出したモノと言えば住宅ローンの相談をしたときに出てきた電卓くらいです。

資料に頼らず、自分を売る!という基本を思い出させて頂きました。


私は保険とか詳しくないので特にこだわりとか、会社を選ぶ基準とかがありませんので、営業マンを通しての判断になってしまいます。

逆に申込をする気マンマンで居ても、感じの悪い人が来た場合は絶対に申込はしないはずです。


営業マンって大事だなとあらためていろいろ気づかせていただきました。




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