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テレアポのフロントトークは意味不明

10-14,2011

テレアポフロントトーク についてです。

よくあるテレアポノウハウ本には、

「最初の30秒~1分でサービスや商品の事やメリットがわかるように簡潔に!」

と書かれているものが多いようです。


しかし、実際はそのやり方をしてしまうと、"逆に効率が悪くなる可能性も"有ります。


テレアポやテレマーケティングはほとんどが決裁者や担当者につながる前に電話を切られてしまいます。

私も会社にかかってくる営業電話で、(あ、営業電話だなぁ)と分かると、忙しいときは特に

「すみません、結構です。」

と内容を詳しく聞かずに断ってしまうケースが多々有ります。


電話口に出た受付の方や、関係のない担当で内容も伝えられずに終わってしまうのは非常にもったいないことです。


テレアポ営業の基本は、よっぽど大口の取引でない限りは直接担当者や決裁者(代表者)に話をするのが一番効率がよいかと思います。

ということは、受付で断られないようにするために

"サービスや商品がよく分からない状態、受付で判断しかねるようなトークにしてしまう"

という方法があります。

「意味が良くわからないから切ってしまうのはどうかな・・・」

と思ってもらえるような意味不明なトークです。

そうすると、判断しかねる受付は意外と電話を繋いでくれます。

決裁者に直接話ができますし、受付で断られなければまた後日かけなおすことも可能です。


もちろん、ターゲットになる担当者や決裁者につながった時点でしっかりアプローチトークをしないと結局切られてしまいますが、まずは話ができる土台を作らないと始まらないので、

なかなかテレアポがうまくいかない・・・

という方は一度フロントトークの見直しをしてみてはいががでしょう?








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