テレアポのコツ 2.ゆっくり話す

09-12,2011

2.ゆっくり話す

については、
テレアポのイメージとは逆かもしれませんが、以外にも大事なポイントです。


法人向けのテレアポというのは、当然休日にかけてもいませんので、仕事中にかける事がほとんどです。
という事は、電話を受ける側は仕事中です。

「要件早く言って!」

という雰囲気の受け答えがほとんどかと思います。
ここで相手に流されて早口で話してしまうと、何も伝わらずそのまま

「今忙しいから!」

で終わってしまいます。


始めて聞く声で早口だと、たいていは聞き取りにくくて、なにをしゃべっているのか聞き取りづらい事がほとんどです。

さらに、トークマニュアルが頭に入ってしまうと、自然と早口になってしまうものです。

一度、自分の出来る限りゆっくりトークマニュアルを話して、録音して聞いて見てください。

自分が意識してゆっくり話しても、思ったほどゆっくりにはなっていないはずです。

対面して話していれば雰囲気や口の動き、表情からだいたいの話している内容はさっしがつきますが、顔のみえない電話口だと早口なほど聞き取りづらいのです。



テレアポをしていてもすぐに電話を切られてしまう...
と悩んでいる方は試しに一度自分で出来る限り意識してゆっくり話してみてください。

聞いてくれるお客様は増えるはずです!!


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