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相手の喜ぶ話し方って?

09-29,2011


■ 相手に自分の話がどこまで伝わっているのかを常に把握する。

不信感の強い状態よりも不信感が取れた状態で提案した方がよりクライアントの安心感やイメージにつながりやすい。
相手が今どんな状態で聞いているのかを把握する。





どんな話し方をすればお客様は喜ぶのでしょうか?

そもそも、会話をするときに相手を"喜ばせよう"と考えながら話すことって普段は少ないかも知れません。

営業の場合は、売る商材やサービスがあってトークをしますので、どうしても自分の話す割合が長くなりがちです。
なるべくお客様に話してもらえるようにトークを進めるのがベストですが、なかなか話してくれないお客様もいます。
たいていは、不信感が強かったり、構えて聞いてるケースが多いです。

自分が一言話す度に、お客様は必ず何かしらの反応を示します。
反応を示さない、というお客様の反応もあります。

営業時は常に、お客様が

○ 今何を考えているのか?

○ 今どういう状態で聞いてくれているのか?


を考えながらトークを進めていきます。


お客様を喜ばす会話というのは、心を開いた状態に持っていけないとたどり着けません。

心を開いてくれないと、真のニーズ(どんなトークを望んでいるのか?)はなかなか見えてきません。


相手との距離が遠いな

と感じたら、話を一度脱線させてみるのも一つの方法です。

プライベートな会話をしたり、目に付いたものを質問したり、ほめてみたりすると脱線させやすいです。

少し場が暖まってきたら、

「脱線してしまいましたね、すみません、お話の続きなんですが~」

と入ると、少し伝わり方がかわることが良く有ります。



相手の真意を表情やあいづち、雰囲気から汲み取るのはなかなか急には出来ないかと思いますが、

いつでも誰かと会話をするときに、
相手のことを理解しよう


と意識していると、いつの間にか出来るようになります。



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