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契約書は手際良く!

09-28,2011

契約書に署名、捺印をいただいてはじめて契約成立です。

たいていの営業の場合、契約書はお客様のやる気が固まった後半です。

いざ契約書を書こう!
となった時に失敗してしまうと、そこまでの苦労が水の泡...


 ○ 記入欄を把握していない

 ○ 印鑑を押す場所がわからない

 ○ 金額などをお客様の記入前に書いていない

など、せっかくやるきになっているお客様のやる気を一気に下げてしまいます。



良くありがちなのは、契約書を記入して持ち帰った後に不備が発覚して、
再度訪問して一から書き直し・・・
なんてことになると、信用はガクンとおちてしまいます。


契約書を忘れる営業マンも中にはいるようですが、問題外です。

ただおしゃべりをしに行くのが仕事ではなくて、あくまでも目的は契約をいただくことこそが営業の仕事です。


契約書が複数ある場合は、書いてもらう順番

印鑑を押す場所

押してもらう順番

控えを渡すタイミング



これらでお客様に一切のストレスを与えないように、最新の注意を払いましょう。


あとは、なるべく朱肉はキチンと持っていたほうがよいです。

法人様でも、会社に朱肉をおいてない社長も中にはいます。

朱肉がないだけのために後日再度訪問となると、お客様にも迷惑ですし、営業マンとしたら無駄な時間になってしまいます。


クロージングがうまくいったら契約書、


契約書はスムーズに手際よくやりましょう!



おすすめの朱肉



関連記事:気持ち良く印鑑を押してもらうために!

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