内定をもらえる履歴書の書き方、3つのポイント

09-21,2011

たくさんの履歴書を拝見しました。

書類選考の時は、だいたい判断材料が履歴書と職務経歴書になるので、かなり重要な割合を占めています。

ただ、実際の面接の時にも重要なポイントです。



■ 印象の良い履歴書の3つのポイント


  1. 全文を手書きで一生懸命書かれている

  2. 空欄がない

  3. 自己PRや志望動機など、文章が長すぎす短すぎず、簡潔にまとまっている



こう書いてみると、当たり前でしょ!
という事が多いのですが、この3つさえ出来ていない履歴書が圧倒的に多いです。


少し解説です。

1.履歴書のワープロ打ち(活字でプリントアウトしたもの)よりは、自が多少下手でも一生懸命手書きで書いた履歴書の方がはるかに印象がいいです。

同じ文章が書いてあっても、手書きの方が気持ちが伝わります。
ワープロだとキレイで読みやすいのですが、気持ちの強さが伝わりにくいです。(歳でしょうか...)

2.空欄が多いと、書く事やPRする事はあまりないのかとも思いますし、
履歴書は面接官との距離を縮めるための大事な武器です。
例えば、趣味や出身地、資格などから共通の話題が広がるかもしれません。
私の場合は、リラックスしてもらう為にそういう共通点を探して会話を始めたりします。

3.気合を入れて細かい文字でぎっしり自己PRを書いていただく方もいますが、長すぎる文章は逆に伝わりにくく、印象に残らなかったりします。

ダラダラ話す人にトークが上手い人は少ないです。
要点やポイントをまとめて簡潔に書いた方がいい印象に見えます。



あとは、もってのほかですが、

「前もって郵送したので履歴書は持ってきていません」

という方がたまーにいます。

これは問題外です。

他にも、明らかにコピーして使いまわしているもの。
名前や学歴が印刷されている
(手書きしたものをコピーしてもすぐにわかります)

そしてたまにいるのですが、

どう考えても他社で面接した時のものだろう!
というもの。

あとは、日付が面接日以外になっているもの。
一度未来の日付の履歴書をいただいた事もあります 笑


履歴書はその人の人間性が出やすいので、しっかり気持ちを込めて書きましょう!
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2012/04/21(土)01:10:19 | まとめwoネタ速suru
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