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ホームページのタイトルって商品名みたいなもの?

03-22,2014

つい先日、買い物にコンビニに立ち寄ったのですが、思わず目を惹かれて足を止めてしまいました。

その足を止めた原因がコレです。

ラーメンが旨くなる魔法の粉

カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉

です。


私はラーメンが好きなので、お昼時に外出しているとラーメン屋さんを探したくて仕方が無くなるほどなのですが、

この日も帰宅途中のコンビニだったので思わず夕飯をカップラーメンにしてしまいました。


この「魔法の粉」なんですが、煮干しとか鰹節の粉とかガーリックパウダーとかが入った粉なんです。

スーパーに行けば似たような商品もあるんでしょうけど、わざわざカップラーメンのために探すという事を今までしていなかったんです。

しかも、他の商品にも使えそうな粉なので、商品名を違った名前にしておけば幅広いターゲットに向けた商品になりそうです。

でもターゲットを

カップラーメンを買う人

にターゲットを絞りきった!

という潔さが男らしい!?と思いました。


そうすることで

カップラーメンを買おうと思っていなかったのにこの「魔法の粉」の味を試したいが為にカップラーメンを購入させることにも成功している(少なくとも私には。)のです。


アサヒ飲料の「ワンダ モーニングショット」と同じようなマーケティングなのではないでしょうか。



ネットの世界でもニッチなターゲットに絞り込むことで成果を上げるということが数年前から言われてきていますが、

まさにこういうことなのでしょうね。


そして、YahooやGoogleなんかだと、

「検索結果の上位に表示されてもクリックされなければ意味がない」

のですが、このクリックされるか否かというのは主にホームページのタイトル部分がかなり大きく影響してきます。

実際、Google検索結果の1位に表示されていてもCTR(クリック率)は17%ほどしかありません。

※参照 検索結果1位のクリック率は17.16%、ロングテールはCTRが高い 〜 CATALYST調べ




商品名ってインパクトが強いと購入される確率が確かにあがります。

記事のタイトルもインパクトが強かったり、クリックしたくなったりするようなタイトルだと思わずクリックしてしまいます。


会社名やお店の名前だけのシンプルなタイトルもいいですが、

思わずクリックしたくなるようなタイトルにすることでアクセス数が倍増することも多々あるので、

一度試してみるのもありですよ。

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