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常に自分はみられていると意識すること

08-07,2013

羽田空港のレストランでの話です。


小さい子供がいるので、落ち着いた食事ではなかったですが、
一通り食事を終えて、お会計になりました。

伝票(黒い二つ折りの革ケースがついた焼肉屋さんのような伝票)をもってレジまで行き、伝票の上にクレジットカードを丁寧においてお会計をしようとレジのカウンターに置きました。

レジに立っていた店員さん(20代後半くらいでしょうか?バーのボーイさんみたいな感じです)が、無言でその伝票を手に取ったかと思うと、
上にのせていたクレジットカードを乱雑にスライドさせて横に落とし(スライドして落ちたクレジットカードは落ちた瞬間に裏返し)
伝票ケースを開いてレジ操作をして、

「○○円です、暗証番号お願いします」

と普通に言ったかと思うと、カードの暗証番号の機械を出してきました。


まぁ、ここまで読んでみて、

「???」

という方にお伝えする内容は何もないですが、ふと思ったのは、

「羽田空港のレストランのサービスのクオリティはこんなもんか・・・」

とがっかりしました。


現在都内に住んでいる私から見れば、

「羽田空港のあのレストランはサービスの質が悪いからもう行かない」

となるだけですが、関東圏外から飛行機に乗ってやってきた方から見ると、

「東京ってこんなもんか・・・」

になる恐れがあります。

さらに言うと、外国から来た方にとっては、

「日本のサービスの質はこんなもんか・・・」

となる可能性があります。


大げさな話になってしまいましたが、恐らくその店舗のスタッフが全員そうであるとは思いませんが、たった一人のスタッフのお会計時のほんの1秒の行動でそのお店の信用や評判は一気に落ちてしまいます。

営業職も同じなのではないでしょうか?


・何気なく言った言葉、

・何気なくとった態度、

・ほんの少しの一挙手一投足


これが自分の信用やサービスの信用、さらには会社や業界全体に対しての印象に大きく影響を与えてくるのではないでしょうか。



10年くらい前に教わったことばです。

■ 常に自分は見られていると意識すること



一人で個室で仕事をするのでなければ、必ず他者と関わるかと思います。

当然、営業職であればなおさらです。


お客様先に訪問をすれば、お客様や社員の方にも見られます。

新規開拓の営業であれば、近くまで行けば、すでにすれ違う人が訪問先の社長の可能性は低くありません。


社内にいても、上司や部下から「常に見られている」という意識がなければ、信頼される仕事というのはできないのではないかと思っています。


自分の言葉もそうですが、立ち居振る舞いすべてに責任を持たないといけないのは重たいですが、それが自然になるように努力することも必要なんでしょうね。


人の振り見て我が振り直せというくらいなので、気を付けていこうと思います。

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