ロングテールSEOの戦略

07-10,2013

ホームページ制作、WEB戦略など、WEBからの集客や反響を狙おう!

となると、必ず出てくるのがSEO(検索エンジン最適化)。


ただ、最近はどこのお店も会社もホームページをもっていますし、

いままでと同じようにSEO対策をしていてもなかなか上位表示が難しかったりします。


以前であればYAHOOやGOOGLEで上位表示させることが出来れば集客もなんとかなっていた

という時代でしたが、今やその上位表示自体が困難になってきています。


さらには、例え今日キーワード検索で1位表示をされていたサイトが翌日には圏外・・・

そんな事も頻繁におこります。

全てはYAHOOやGOOGLEの検索エンジンのアルゴリズムに依存・・・

そして、GOOGLEやYAHOOなどはログインした状態の検索と、そうでない時の検索結果が違ってきます。


つい最近まで有効だったSEO対策が明日からペナルティの対象、こんなの日常茶飯事です。


もちろん、SEOを否定するわけではないですし、上位表示できるものであれば効果は高いのがWEB戦略です。


■ ただ、やみくもにアクセスを集めれば良いかと言うとそうでもありません。


たとえば、一日に1万件のユーザーを集めるサイトでも、コンバージョン率が0.1%であれば集客結果は10件です。

仮に、一日のアクセス数が100件でも、コンバージョン率が10%なら同じく集客結果は10件。



一概には言えませんが、一般的にビッグキーワードでの上位表示を外注すると、コストはかなりかかってしまいます。

逆に、ニッチなキーワードであれば、上位表示はさほど難しくありません


しかも、アクセス数って一般的にはメインキーワードからのアクセスが多くても2割から3割、7割から8割はそれ以外のキーワードからのアクセスというのが一般的です。


ちなみにこのブログ、収益化をほとんどしていないのでコンバージョン率はわかりませんが、
メインキーワードの

「IT 営業」「WEB制作 営業」「ホームページ 営業

での訪問者が検索からの訪問数に対して1%くらいしかありません。
(上記のキーワードだといまのところ1ページ目に表示されています。)


最近だと、

「ホイラーの法則」「即決営業

などでの訪問が多いみたいです。


たった一回しか書いてない記事からアクセスの数%を稼いでいるとなると、

ニーズの高いキーワードとなりますよね。

そこに注力してさらに記事やページを増やすか、新規のサイトやブログを立ち上げるほうが
アクセスは集めやすくなるかと思います。

当然、このブログも「営業」というキーワードではYAHOOもGOOGLEも圏外です。


それでも月間で4,000PVほどはアクセスがとれています。



■ ターゲットを絞り込んでニッチな分野に特化する

■ ロングテールのアクセスを誘導するためにページやコンテンツの追加をし続ける


というのが店舗や会社のホームページでも必要なのではないかと思います。





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