同じ商品でもあえて高い方で買う理由って?

03-16,2013

ivishfr42

同じ商品なのに高い方を選んで買う人っているんでしょうか?

このインターネットで最安値の検索が2秒で出来てしまう時代です。
わざわざ高い商品を選んで買うって考えにくいですよね。
そんな人いるんでしょうか?

ココにいました。
私です。。

つい先日、デジタルビデオカメラを買う事になったので、当然のようにネットでリサーチしました。

まずはAmazonでいろんな商品の機能や性能、売れ筋のランキングをチェックして、実際に使っている人の口コミやレビューに目を通して。

あれこれ調べた結果、Canon iVIS HF R42 ホワイトを買う決意をしました。

4万前後の価格の商品なので失敗はしたくなくていろいろ調べた結果です。
選んだ理由としては、用途が私にぴったりとマッチしていたから。

この商品をAmazonとかcanonの製品サイトで見てもらえれば商品情報が書いてあるんですが、このビデオカメラには「ベビーモード」という機能がついているんです。

はい。子供の撮影をする為にデジタルビデオカメラを探してました。

よくビジネスやマーケティングでは、
誰にでも受けるようなものよりも、ターゲットを絞り込んだ方が商品の方が売れやすい

ということがよく言われます。

すごく高機能で多機能!というよりは、自分にとってぴったりだ!というターゲットの明確化ですね。


例えば「朝専用缶コーヒー」とうたって爆発的に売れたワンダ モーニングショット。
缶コーヒーを朝に飲む人が約4割、というところに目を向けて、ターゲットは20代から30代の男性ビジネスマンに絞り込んで、その世代に人気の高い仲間由紀恵を起用。
この明確なターゲットの絞り込みによってただ新発売の缶コーヒーというコンビニにならんでもあまり気づかれない部分を突き抜けて大ヒットしました。


話がそれましたが、まさに私はキャノンの戦略にハマってしまったわけですね。

で、いざ購入を決めてからは当然最安値の検索です。

まずはAmazonとAmazonのマーケットプレイスの価格をチェックして、楽天の最安値順に表示させてチェック。
最後の仕上げに価格.comでチェック。

Amazon Canon iVIS HF R42
(Amazonの商品ページ)

楽天 Canon iVIS HF R42 最安値ランキング
(楽天の商品ページ最安値順)

価格.com Canon iVIS HF R42 最安値ランキング
(価格.comの商品ページ最安値ランキング)

余談ですが、いま記事を書く為に改めて検索してみたら私が購入したときより7000円以上上がってました...
1週間前に購入した時は40800円で購入。その前の日に下調べした時は38900円...今調べたら47800円。。(2013年3月16日23:30のAmazon価格)

購入を決めた時点での最安値は価格.comで出ていた35800円!

決まりだな、と思って35800円の通販サイトをチェックしてみると。
少し怪しげなサイト(失礼ですが)で、なんだかクレジットカードの番号を入力する事をためらってしまいました。
会社概要を確認してみると都内の会社なのですが、部屋番号が書かれていてマンションの一室のようです。
代表者様が外国人のようです。
ということは輸入品なので安いのかな?とも思ったのですが、私の決断は「Amazonで購入する」という事でした。

その価格差5000円です。。

あえて5000円も高いAmazonで購入しました。

理由はすごくシンプルで、
「信用出来るから」

という理由です。


今回はデジタルビデオカメラをネットで買う!
という何気ないことを自分でやった事を振り返っていろいろ勉強になりました。

これって営業でも全く同じだと思います。

お客さんに

「自分にとってぴったりだ!」と思ってもらえるような話し方をして

もっと安い会社があるかも知れないけど信頼出来るこの営業マンに頼もう

今買わないと後回しにすると損をしてしまいそうだ!


という即決営業の王道パターンですね。


普通に生活をしていても学べるポイントを見つけていく事も大事だとあらためて思いました。



その他参考にしたサイト
□ Canon iVIS HF R42 公式サイト
□ Canon iVIS HF R42 通販価格の最安値と口コミ情報

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