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インターネット広告業界

09-16,2011

中小企業や個人事業でホームページを作るメリットってなんでしょう?

そもそもインターネットってどのくらい普及しているのでしょう?


インターネットと聞くと、国内ではYAHOO!JAPANが圧倒的に利用者数が多いようです。(2010/5月)

月間の検索数

 1位 YAHOO! 4230万人

 2位 GOOGLE 2923万人

 3位 MSN 714万人



月間の検索回数

 1位 YAHOO! 23億6903万回

 2位 GOOGLE 16億6036万回



 参照
 ネットレイティングス
 http://www.netratings.co.jp/news_release/2010/05/Newsrelease20100527.html



日本人の約3人に1人がYAHOOで検索をしている計算です。

ちなみにYAHOOのトップページ右上に出てくるバナー広告(ブランドパネル)の掲載費は、
なんと、

一週間の掲載で1000万以上

といわれます。
時間帯や大きさ、表示回数によって値段の幅はあるにしても、それだけの広告費を払ってでも掲載している企業がたくさんいます。

費用対効果は?
というと、バナー広告のクリック率が約0.1%と言われるので、1000人に1人くらいしかみてくれません。
とうぜん広告ですので、興味のない方はクリックどころか目にもとまらないかと思います。

それでも、YAHOO!JAPANの場合は一日平均16億ページビューと発表されているので、0.1%でも桁違いの数になります。
もちろん1社だけが出ているわけではないですので正確な数字ではないですが、興味のないユーザーはそもそもクリックしないので、多少なり興味、関心のあるユーザーを集めやすくなっています。

さらに、テレビCMや新聞広告と違って、自社のサイトへアクセスしてもらえれば、

時間制限や紙面の制限をほとんど受けない広告です。

実際、国内の広告市場で新聞やラジオ、雑誌などは軒並み市場自体が縮小しています。
というよりインターネットに吸収されているのが現状です。

広告市場で言えば、やはりいまだテレビCMというのが最大の市場です。


主要媒体      2010年

テレビ       17,321億円
インターネット   7,747億円
新聞        6,396億円
雑誌        2,733億円



2011/7月にテレビが地デジ化を完了しました。
今ではほとんどのテレビでインターネットが見れる環境が整っています。

そして、スマートフォンやタブレットPCがどんどん普及しています。


わからないことがあれば辞書を引く
という時代から

「わからないことは検索する」

という時代に移っています。


企業やお店がホームページを持たない、

というのは単純に見込みのお客様の選択肢に入らない!

という時代です。

簡単なものでも、最低限インターネットで情報くらいはでるようにしておいて損はないと言い切れます。



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