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ホームページ制作(広告営業)の営業現場でお客様とは誰の事?

02-07,2013

法人営業で、相手が消費者向けのサービス業やエンドユーザーが対象という

クライアントの場合、営業マンからすると、お客様だけどまだお客様ではない。

どういうことかと言うと、

営業マンにとってはもちろん目の前の人がお客様。

でも相手にとってはあくまでも自社のお客様がお客様。

営業の基本ですが

「相手の立場で考える」

と、あくまでも目の前の社長から契約をもらうためには、

目の前の社長が契約をもらえるイメージ

(飲食店や美容室であればお客様が来店するイメージ)

が出来ないと契約をもらえません。


話がややこしくなってしまいましたが簡単に言えば

営業マンは相手の相手の社長と同じ目線で一緒に(どうやったらお客さん(エンドユーザー)が来てくれるか?)を考えねばなりません。

ということは

■ 営業マンが相手に「お客様」という言葉を使うと距離感が出来てしまう


のです。


私の場合、営業現場では○○社長、○○さん、と呼ぶようにしています。


たった1秒でお客様との距離が変わる、業種による敬称の基本

でもお話した事がありますが、状況に応じた最適な対応が出来る営業マンに

なりたいものですね。

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