思いつく言葉でしか検索できない時代がすでに終わっている理由

02-05,2013

Googleサジェストってご存知ですか?

suggest = 相手に考慮してもらえないかと控えめに提案する



Googleで検索バーにキーワードを入れると、関連キーワードが1文字入力するごとに

「このキーワードかな?」的に下に出てくるアレです。

googleサジェストの画像




一般的にSEO対策というと、上位表示!という概念がいまだに捨て切れない方も多いかと思いますが、SEOという言葉自体

「検索エンジン最適化」

というくらいですので、

「YAHOOやGOOGLEなどの検索エンジンに対して最適な状態にしておきましょう」

というのが正しいはずです。


今やSEOを専門に行う会社や、SEOコンサルティングを売りにしている営業会社は

縮小したり、撤退している会社も少なくないのが現状です。

ペンギンアップデートやパンダアップデートによって検索エンジンの

アルゴリズムが大きく変わった事で打撃を受けた業者も・・・


そんなSEOも、以前は「ユーザーが検索しそうなキーワード」を選ぶ事が重要でした。

というのも、検索エンジンがコンピューターですので

「あなたはこんな感じのをさがしてるはずですよね」

の精度が低かったからです。


導入されたばかりの時は、正直(邪魔だなぁ)と思っていましたが、

最近は"ログインした状態"でのキーワードサジェストがかなり性能が高く

(あ、そうそう、これが探したかったんだ)

という事が多くなってきたように思います。


これが浸透してくると、

『検索をするためのキーワードの発想』

というのが偏ってきます。

そしてホームページを見てもらいたい側も、今まで以上にキーワードを考慮して

SEOのキーワード選定をしていく必要が出てきますね。


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