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モチベーションは結果から

01-22,2013

営業職をしているとよく「モチベーション」という言葉を耳にします。

そもそも「モチベーション」ってどういう意味なんでしょう?

コトバンクによると

モチベーションとは、人が一定の方向や目標に向かって行動し、それを維持する働きを意味し、「動機づけ」「やる気」とも呼ばれ、人間の行動がいかにして始動し・方向づけられ・維持され・停止していくのか、そしてこれらが進行する過程でどのような反応が人間有機体の内部に生起するのか、を説明するのに考えられた概念であるとされている。



と書かれています。

一言で言えば「やる気」でしょうね。

○ モチベーションが上がらない

○ どうやってモチベーションを維持しているんですか?

などよく聞きますね。


営業職のモチベーション、つまり「やる気」ってどこから出てくるのか。

これは意外と簡単です。

結果を出す事。

これにつきます。


「結果が出ないから結果を出す為にモチベーションを上げる方法を教えて欲しい」

と言われてしまいそうですが、よく考えてみて下さい。

結果が出ないと「やる気」なんてそうそう続かないんです。

なにせ営業職に限りませんが、結果や成果、成功がなければおもしろくない。


この結果という形にこだわるからやる気もどんどん無くなってしまいます。

まずは成功体験をすること。

これは些細な事でもいいんです。


営業の場合は、契約をもらうことが最大の結果ですよね。

でもそこだけを結果として見てしまうとイメージが遠すぎます。




あくまでも契約って、

■ お客様が気に入ってくれる

そしてその前に

■ お客様と仲良くなる

その前に

■ お客様先へ訪問する

その前に

■ 訪問先へのアポをとる

その前に

■ アポをとる決済者と話す為に受付を突破する

その前に

■ アポが入りそうなリストや名簿を作る




など、一連の流れがあります。

まずはこの一番最初の「リストを作る」ことが出来た時点で一つ結果になっています。

これ、喜ぶところですよね。

なんでもいいんです。

まずは自分が出来そうなところから目標として定めて、一つずつクリアしていく。

そうすれば自然とやる気は出てきます。


例えば、お客様先に訪問したら、

(今日は3回はお客様を笑わせる)

とか、

(お客様の出身地と今の仕事を始めたきっかけを聞き出す)

とか。


つまり、なんでもいいですが、自分で「これなら出来そうかな」という事から

やってみて、それが出来たら喜ぶ。


そんな簡単な事ですが契約が取れなくて行き詰まったりすると忘れがちです。

単純に目標を下げてみて、上手くいったら次!とやってみて下さい。

そうすればいつのまにか「モチベーション」って回復してますよ。


時には自分ががんばる為に休憩する!

っていうのも一つの方法ですね(笑)

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