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営業マンの費用対効果

11-27,2012

営業職は、売上を上げることが仕事。


では、会社の用意した枠の中で売上を上げるということは、

自分の給料の約3倍は売上を上げてはじめてトントンと言ったところでしょうか。

もちろん業種や販売する商材によってもまちまちでしょうが、共通するのは売上=給料では間違いなく赤字社員です。

どんなに文句を言っても責任逃れは出来ません。

例えば紙の営業資料、会社のコピー機での印刷にもコストがかかりますし、

交通費、もちろん販売して終わりではないのでその後の仕入れや他部署の経費、

全ては営業マンが担っています。


例えば、自分が経営者になったつもりで自分や周りを見て下さい。


当然毎月社員全員の給料は払わないといけないですし、会社自体のランニングコストや、次の事業展開に向けた現金のストックも必要です。

取引先からの急な未入金や市場の変化によるリスクに備えた売上を必要とします。


もちろん営業マンですので、会社の為に!

と働ける人はすくないでしょうが、

自分の営業マンとしてのプライドの為に、

会社に必要とされるレベルの最低ラインがどのくらいなのかを知っておく事も大事ですね。


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