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がんばった分だけの評価、成果主義!!の罠

06-13,2013

「自分ががんばった分だけ評価されると書いてあったので応募しました!」

面接時に良く言われる言葉です。

さらにつっこんだ質問をすると、

「未経験でも教えてくれると書いてあったので!」

という答えが返ってきたりします。


もちろん全てを否定するつもりはありません。

というか私も最初はそんな感じだったかな・・・と思います。


ただ、

「自分ががんばった分」

という基準をどこに置くかで結果は大きく変わってきます。


あくまでも会社に属する以上は、評価基準は会社基準です。



成果主義というのは、

「あなたががんばった分」の評価ではなくて、

「がんばって成果を残して会社に対して、社会に対して貢献した度合」の評価です。



自分基準になってしまうと、口には出なくても、

(こんなにがんばってるのに何で評価してくれないの?)

という完全に成果主義をはき違えたとらえ方になってしまいます。


営業の場合であれば、完全に明確に数字であらわれるのでわかりやすい世界ですね。

「どれだけ売上たか?」

ではなくて、

「どれだけ利益を上げたか?」

という評価基準です。



せっかく営業職という厳しい世界を選んだのであれば、幅広い視点を持つことが大事なんでしょうね。



私自信も改めて見直さないといけないなぁと思います。



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