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リッチマン・プアウーマンより

05-15,2013

うさんくさい、信用できないって思われてる会社で、
いったい僕は何をするんだ?

ITというと通信スピードが速いとか情報量が多いとか無料で使えるとか、
そういうことばかりで競い合ってるが、どうでもいい。

ITとは人々の生活を豊かにするものだ。
パーソナルファイルだってそうだ。

グラハム・ベルという男はなぜ電話を作った?
事実は分からない。
でも僕はこう思う。

遠くにいる恋人の声が聞きたかった。
それか、心配ばかりする母親に無事を知らせて安心させたかった。

メールに写真を付ける機能だって同じだ。
離れている人と同じものを見て一緒に笑ったり喜んだりしたい。
そう思ったから作ったはずだ。

ITの中心にはいつも人間がいるんだ。

僕らの仕事は、たぶん大切な人を思うことから始まるんだ。

君たちにもそういう人が いるだろう?
だったらその人のために作ろう。

ここで!!

次なる革新は、君の中にある。




これ、以前の月9で小栗旬が演じるネクストイノベーション社 社長の日向徹の言葉。


少しでもITという仕事に関わりを持っている以上はこういう「思い」を持ち続けていたいと思います。

もちろん「営業」という仕事も同じ。
あくまでも中心に「人」がいて初めて成り立つ。



目の前のこと、イヤなこと、辛いこと、

いろいろあるけれどもこういう核心がないと続かないのでしょうね。


たとえば、核心があいまいで革新はあるのでしょうか?




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