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四六時中自覚しろ! 〜はじめの一歩〜

06-26,2012

はじめの一歩 第89巻より
鴨川会長の言葉


「キサマらを強くするのは毎日の積み重ねじゃ

じゃが逆もまた然り!

毎日の積み重ねがキサマらを弱くする!

漫然と日々を過ごすなっ

四六時中ボクサーであるコトを自覚しろ

自分に足りないモノ

必要なモノを

常に考えて行動せよ!!

これからの戦いはそうでなければ勝ち抜けん」





まさに営業も同じかと思います。

よくプライベートと仕事をきっちり分けてオンとオフが…

っていう人もいます。

もちろん大事だとは思いますが、四六時中考えている人に勝つ!

ということを想定してない発想でしょう。


常に自覚して考えることが大事かと思います。





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テレアポのコツ ~決裁者と話せるタイミング~

06-23,2012

テレアポ、テレマーケティングについての記事はアクセス数が多いので、

悩んでる方が多いのでしょう。


私のいる会社のテレマスタッフで、他の人の3倍から10倍以上の成果を上げるアポインターがいます。

例えば平均値が一日1件ならそのアポインターは5件から8件、

どう考えても圧倒的なトップです。

それが一時的なものであれば偶然かなぁ、と思いますが、

毎月毎月同じような結果を残しています。


話しているトークが特殊かというとそんなこともありません。

もちろんたまに「うまいトークだな」と思ったものは他のスタッフにも伝えて共有しています。



では、他の人と何が一番違うかというと、

① 絶対にアポイントを作る!という姿勢、意気込みがある。

これはテレアポでも訪問営業でも不可欠なことだと思いますので当然です。


② 決裁者、責任者と話せる時間をこまめに確認して、
きちんと追コールをする。


これが他のテレアポをしている人との圧倒的な違いです。

もちろん他のスタッフも、受け付けの方や電話に出られた方に

決裁者や責任者につながる時間の確認はしっかりしているのですが、

その徹底度合いが全く違います。

しっかりと時間ごとに分けて管理して、丁寧に追客しています。



テレアポは、ターゲットになる人(決裁者など)といかにたくさん直接話せるか

にかかっています。

いつどこにかければいいのか最初からわかっていれば楽ですが、

タイミングはわかりません。

そのタイミングを自ら合わせようと努力することで結果が変わってきます。


追客って大事ですね。




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育ててもらうという心構え

06-13,2012

新人営業マンによく見られがちなのが、

○ 会社の教育体制について疑問をもつ

○ きちんと教えてくれない

○ こんな時代だから・・・

と周りの環境に対して不満を持つ方も多いかと思います。


でもそもそも、営業マンって自分で何とかしよう!

という意識がないとなかなか育っては行きません。


営業を職業として選ぶ方々ですので、元々

「自分になら出来る!」

っていう思いが少なくともあったから営業を選んだはずです。


周りの環境に依存せずに結果を残せる強い営業マン!っていうのを目指してください!



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自信のないトークの典型

06-05,2012

営業マンのトークを聞いていると、自信を持って話す人とそうでない人の特徴が良くわかります。

自信を持っている営業マンは、

○ 相手からの質問をしっかり聞く余裕がある

逆に自信がなさそうに見える営業マンは、

○ 伝わらないことを恐れて言葉数が多くなる



もちろん大事なところを省いて話してしまうと、伝わるものも伝わらなくなってしまいますが、

言葉数が増えすぎると、逆に要点がぼやけて何を伝えたいのか明確ではなくなってしまいます。


” なるべく最小限の言葉で伝えるように心がけて、

短縮できた時間でしっかりとお客様の言葉に耳を傾けることで

お客様のニーズや気になっている部分を汲み取ることができます。”




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