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製造業、町工場のホームページって

10-12,2012

製造業町工場のホームページって聞いてどう思うでしょうか?

ぜんぜんイメージがわかなかったりしますね。

もちろん製造業町工場にもいろんなジャンルがありますし、

業務内容も会社や事業者によって様々です。


以前、町工場の社長に話をしている時に伺った話です。




私  「なぜホームページに興味をもたれたんですか?」


社長 「同業の知り合いがホームページ出してね、私もホームページっていい話を

あんまり聞いたこともないから実際どうなの?って聞いたんだよ。

そしたら、作ってから仕事が増えてるっていうんだよね」


私  「へぇ~、取引先が増えてるってことですよね?」


社長 「そうみたいなんだよ、うちみたいな業界って正直ほとんど取引先決まってるから

新規の取引って結構難しいんだよね。横のつながりで仕事回ってるようなもんだし、

海外に仕事とられていったり、不景気で仕事の数が昔に比べて格段に減ってるんだよね。

だからこの辺もやめちゃったところ多いしね」


私  「そうですよね、どこの社長に聞いても不景気の事と後継者の問題で悩まれてますよね」


社長 「そうだね、でどうやって仕事回ってきたか聞いてみたら、新しい仕事っていうよりは

今まで取引してたところが辞めちゃって、紹介してもらおうにも辞めてるとこが多いから

そこの担当者がネットで検索して連絡入ったみたいなんだよね



私  「へぇ~、そういう時代なんですね~」


社長 「そうだね、そういうイメージがなくてうちみたいにホームページなんてって思って

作ってない会社が多いから逆に取引先1件でも増えれば十分広告費かけるメリットあるから」


私  「1件取引決まるとどのくらい売り上げ変わるんですか?」


社長 「そうだね~、仕事にもよるけど毎月50万~500万くらいの仕事が多いかな~」


私  「・・・そうなんですね・・・ 宣伝したほうがいいですね」


社長 「そうなんだよ~(笑)」




という会話をしたことがあります。

もちろんどの会社にも当てはまるものではないですが、

その社長との会話をそのまま話すようになってからは、

製造業町工場の社長に信頼されて契約を頂く確立が格段に上がりました。


それで実際に仕事が何件も入っている会社様もいらっしゃいます。


製造業の社長!まだホームページを作っていなければぜひホームページを

作ってみてください。

簡単なものでも特殊な内容を扱っている日本の製造業はどこかに探している方が

いるかもしれませんよ。


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商品力や会社の知名度よりも営業マンの人柄!

12-10,2011


私事ですが、学資保険営業さんに来てもらいました。

私はそんなに保険とか詳しくないですし、どちらかと言えばどうでもいいと思っている人間なんです。

なので、保険の営業さんが来るとなると構えてしまいます・・・

しかも同じ営業マンとすると、変な見方をしてしまうのがちょっと自分でも悲しいですが・・・


すごく勉強になりました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ピンポーン!

と時間ぴったりにインターホンが鳴りました。

「どうぞ~」

とリビングに通して、妻がお茶をいれます。

その間に保険の営業さんは私に名刺を渡して席につき、さっそく私に話しかけてきます。

「今日は寒いですね~」

「東京は地元なんですか?」

と、他愛もない質問で会話を始めていく保険の営業

それに対して、心の中で

(天気の話とか地元の話から入ってきたな!"課長"って書いてあるけど教科書通りな切り口できたなぁ、どんなふうに話を進めるんだろう?)

と思いながら話していました。

私は人見知りな方ですし、営業マン!というだけで構えてしまいますので、ちょっと冷たい反応だったかもしれません。

営業マンは少しづつ会話の中に自分の話を入れてきたり、家族の話を挟んできたりして会話を進めていきます。

15分ほど話しているうちに、少しづつその営業マンのことを(感じのいい人だなぁ)と思い始めていました。

なんでだろう?

と、さらに変な見方をしてしまったのですが、


途中、妻から、

「御社と他社の違いってどんなところなんですか?」

と笑顔で質問。すると、

営業 「そうですねぇ、ちなみに今回お問合せいただいたのはインターネットからでしたが、どうして弊社にお問合せいただいたんですか?」

「口コミとか評判を見てたら、よさそうな書き込みが多かったので。」

営業 「ありがとうございます、まさにそこが弊社の強みで、広告などはほとんどせずに~~」

と続けました。


あ、さすがにうまいなぁ!

と感心しました。

他にもいろいろ勉強になる話し方や、アウトをなくすトークなどがありました。

(もちろん保険屋さんなので、ライフプランの話などいろいろ聞きましたよ。。)

「では、後日資料をお送りさせていただきますので、ありがとうございました。」

と保険の営業マンは帰っていきました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~



という流れでした。

実は、どうせどこかで申込するなら、もうその人の所に頼んでもいいかなぁとさえ思っています。

ちなみに、その営業さんが、かばんから出したモノと言えば住宅ローンの相談をしたときに出てきた電卓くらいです。

資料に頼らず、自分を売る!という基本を思い出させて頂きました。


私は保険とか詳しくないので特にこだわりとか、会社を選ぶ基準とかがありませんので、営業マンを通しての判断になってしまいます。

逆に申込をする気マンマンで居ても、感じの悪い人が来た場合は絶対に申込はしないはずです。


営業マンって大事だなとあらためていろいろ気づかせていただきました。





総務の担当者は社員じゃない!?

10-26,2011

整形外科にうかがった際のことです。

名刺の肩書は「総務」となっている方とお話しました。

でもよくよく話してみると、週に二日しか病院には顔を出していないとのこと。


なんて楽な仕事だ・・・


と思って詳しく聞いてみると、

実は、病院の社員ではなくて、病院の経理とか総務の仕事を委託されているとの事でした。

もともとは、院長の奥様が経理をやっていたらしいのですが、亡くなった時に依頼が来たらしいです。

病院としても、正社員を雇用する、ということのデメリットを増やすよりも、必要な分だけ委託する、という方がリスクも少ないのだとか。



その担当の方は、いくつかの病院やお店の事務関係を請け負っているみたいで、結構自由に働いてました。

将来的には20社くらいの事務関係を請け負って、老後に楽をしたい!

とおっしゃってました。


何かの雑誌で読んだことはありますが、

これからの時代は会社に属して働く!という縦の組織よりも

個人のスキルを生かして広く働く!という横のつながりに変化していく。


というのを読んだことが有りますが、まさにそうなってきているのだと実感しました。



すごいと思わせる創業社長

10-15,2011

先日訪問させていただいた会社様でのことです。


最初は二代目さんとお話をさせていただいていました。

4店舗経営されていて、創業40年以上、秋からもう少し店舗を増やしていくそうです。

いい意味でも悪い意味でも、4店舗経営されている経営者!という感じはあまりなくて、どちらかというとお話のしやすい雰囲気をお持ちの方です。

ホームページは二代目さんが自作してすでにもっていたのですが、会社としてしっかりしたものを作りたい!とのご希望で、何社もお話を聞かれているようでした。
数時間細かくヒアリングをして、ご提案をさせていただいたところ、二代目さんに気に入っていただきました。


いざ契約!

となった時に、実はまだ先代が現役で社長だと・・・


で、社長にもお時間を頂いてお話をさせていただいたのですが、

同じように会社の方針や事業に対する思い、多店舗展開する主旨や思い入れをお聞きしました。

その時に思ったことです。


あ~、確かにこの人が経営者ならこんな不況といわれる時代にうまくいくなぁ!

と感心しました。


なぜそう感じたのかを考えてみると、

・二代目と同じ内容を話しているのに、話す勢いや表情に力がある

・言葉の端々に自信があふれている

・伝えようとする部分の力の入れ方と、そうでない会話のメリハリがはっきりしている
 (強い部分とフランクな部分の使い分けが絶妙)

などいくつも違う部分が出てきます。


人に伝える!

ということはこういう風にやるんだというのが自然と出ていた感じがします。



何十年も続いている会社の創業者には何人かお会いしていますが、久々にパワーのある社長にお会いしました。



営業マンは「伝える」ということがお仕事です。

同じ商品、同じサービスでも営業マンによって成績が変わるのもこの辺を理解していると大きく変わるのではないかと思います。



保育園のホームページ活用方法

10-13,2011

最近、何件か保育園、保育所の理事長や園長先生にホームページのご提案をする機会がありました。

もちろんメインは新規の園児募集のために保護者へのPRなのですが、どこの先生も気にされるのがホームページに使う写真のことで、

「子供の写真を載せたいけど大丈夫かなぁ??」

とか

「イベントの写真なんかも掲載していきたいけど、変な人?も多いからなぁ」

という声をよく聞きます。


実際、どこの保育園もけっこう気を使って、通っている子供の保護者向けにパスワードをかけたページを設けたりしています。

個人情報だプライバシーだとデリケートな時代ですし、
子供を預ける親からしたら心配事はなるべく減らしたいというのが心情だと思います。

ただ、保育園を探している親からすると、通っている子供の様子や園内の雰囲気が見えないとなかなか問い合わせにもつながりません。

中には、ほんの少しだけ子供の顔の部分だけ軽くぼかして、掲載する画像の解像度を落として掲載している園もあります。
これだと思ったよりも違和感なく、プライバシーも守れるので良い方法だと思います。

もちろん通っている子供の保護者向けに別ページを作ってパスワードをかけたページもあると一番良いですね。

そして、ページ自体にパスワードを書ける場合は、なるべく1ヶ月に1回はパスワードの変更をする事をオススメします。


保育園がホームページを持っていると、緊急時にも離れた場所にいる保護者に安全を知らせるという使い方ができます。

震災や台風など緊急時は、首都圏は特に電話はつながりにくくなります。

今回の東日本震災の時もそうでしたが、ネットは比較的つながりやすいので、Twitterの存在や威力が多いに発揮されました。

ただ、緊急時とは言え、園児の写真をTwitterに投稿するわけにはいかないかと思います。

震災時はなかなか難しいと思いますが、台風などであればホームページできちんとセキュリティをかけたページで園内のリアルタイムの様子をアップしてあげると重宝されそうです。




旅行会社の仕入先?(海外ランドオペレーター)

09-27,2011

旅行会社と言うと、HISやJTBなどが思い浮かぶことが多いですが、世の中にはたくさんの旅行代理店さんがあります。
地域密着で商店街の団体ツアーなどの企画や手配だけをする会社もありますし、1カ国だけを扱う会社もあります。


中には大手の旅行代理店に現地ツアーを卸す(と言って良いのでしょうか?)会社も存在します。

前記の超大手さんは現地に支店をもっていたりしますが、中には現地に支店のない国のツアーや、そもそも日本にしか窓口のない旅行会社もあります。
(K○Tさんや日本○行さんなど)


そういう会社さんは、海外のツアー会社が持っているオプショナルツアーなどを扱っている代理店 (海外ランドオペレーターと言うそうです) からツアープランを仕入れて、航空券などとパッケージにして販売してるのです。

スリランカやトンガなどもそうですが、モルディブやインドなども多いようです。


あまり知られていない業種ですが、国内でも数百社あるみたいですよ。
当ブログに関しては基本的に自由に転載、転送、蓄積、複写はしていただいてかまいません( 著作権法(32条)に認められる「引用」は自由です)が、出来ればコメント一言、又は当ブログへのリンクをしていただけると幸いです。
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