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がんばった分だけの評価、成果主義!!の罠

06-13,2013

「自分ががんばった分だけ評価されると書いてあったので応募しました!」

面接時に良く言われる言葉です。

さらにつっこんだ質問をすると、

「未経験でも教えてくれると書いてあったので!」

という答えが返ってきたりします。


もちろん全てを否定するつもりはありません。

というか私も最初はそんな感じだったかな・・・と思います。


ただ、

「自分ががんばった分」

という基準をどこに置くかで結果は大きく変わってきます。


あくまでも会社に属する以上は、評価基準は会社基準です。



成果主義というのは、

「あなたががんばった分」の評価ではなくて、

「がんばって成果を残して会社に対して、社会に対して貢献した度合」の評価です。



自分基準になってしまうと、口には出なくても、

(こんなにがんばってるのに何で評価してくれないの?)

という完全に成果主義をはき違えたとらえ方になってしまいます。


営業の場合であれば、完全に明確に数字であらわれるのでわかりやすい世界ですね。

「どれだけ売上たか?」

ではなくて、

「どれだけ利益を上げたか?」

という評価基準です。



せっかく営業職という厳しい世界を選んだのであれば、幅広い視点を持つことが大事なんでしょうね。



私自信も改めて見直さないといけないなぁと思います。



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営業職未経験者の志望動機について

04-21,2012

私が面接時に必ず聞くようにしていることは、志望動機です。


ほとんどは営業職未経験の中途採用面接なので、学歴や職歴は様々な方が面接に来ます。

正直、ホームページ制作営業職の場合、ほとんど学歴は役に立たないことが多いです。


■ どんなに高学歴でも、元気がなくて暗い表情で面接にこられる方には出来るイメージがわきません。

■ 逆に、最終学歴が中卒、高卒でもやる気と意欲があれば営業職が出来そうなイメージが沸きます。



履歴書を見ながら面接をしますが、

履歴書書き方 としては、やはり手書きで一文字ずつ丁寧に書いてある履歴書は印象がいいです。

逆に、殴り書きで文字が読みづらい、志望動機までコピーして使いまわしているものはすごく印象が悪いです。

空欄があまりにも多いのも手抜きなイメージがついてしまいます。


そして、志望動機については必ず質問します。

未経験者の場合、営業職を応募したからには何かしらの思いがあるはずです。

一般的に営業って

「きつい」「たいへん」「ノルマ」「残業」「縦社会」「実力主義」「高離職率」

といったネガティブなイメージの多い職種です。

でもあえて営業職を志望したからには理由があるはずです。

ネガティブな要素のたくさんある中に、

それでもやってみたい!

と思えるポジティブな理由を聞いてみると、どういう思いで応募したのかが見えてきます。


その思いが明確な人ほどモチベーションを高く保っていけます。

どんな理由でも明確であればしっかり伝えられます。

教科書通りのきれいな答えよりも、

周りから見ればささいなことでも

本人の中で明確なその理由を志望動機としてはっきり答えられる人はすごく印象がいいです。



あくまでも営業職の応募なので、自分の思いを自信を持って伝えられる人がお客様にも自信をもって話が出来ます。

未経験者の場合は経験はないのは分かっていますので、自信を持って志望動機面接官に伝えることが大事です。



これからの時代で勝ち抜くのは営業術だ。









面接での基本 ~やってはいけない~

01-19,2012

最近、面接をたくさんしています。


今日はちょっと印象の悪い面接の例を少しご紹介。


○ コートを着たまま

○ シルバーの指輪とブレスをたくさんつけたまま

○ 面接官が入室しても座ったまま

○ 聞き取りにくいくらいの小さい声で「長所は明るく元気なところです」

○ 履歴書をカラーコピー(古い日付)

○ 履歴書の未記入欄がかなり多い

○ 自分が何の職種に応募しているのか把握していない

○ 席に座って、必要以上にフラフラする

○ 受け付けてくれた方への対応(面接官の可能性も有ります)



ほんの一例ですが、実際にいらっしゃいます。

業種によってはよいのかも知れませんが、少なくとも営業職の面接に行かれるのであれば

上記のようなことは控えたほうがよいでしょう。

かなり印象が悪くなります。


内定を確実に取っていきたい方へのアドバイスとしては、

未経験の職種でも、自信をもってハキハキと話す こと。





これからの時代で勝ち抜くのは営業術だ。










内定をもらえる履歴書の書き方、3つのポイント

09-21,2011

たくさんの履歴書を拝見しました。

書類選考の時は、だいたい判断材料が履歴書と職務経歴書になるので、かなり重要な割合を占めています。

ただ、実際の面接の時にも重要なポイントです。



■ 印象の良い履歴書の3つのポイント


  1. 全文を手書きで一生懸命書かれている

  2. 空欄がない

  3. 自己PRや志望動機など、文章が長すぎす短すぎず、簡潔にまとまっている



こう書いてみると、当たり前でしょ!
という事が多いのですが、この3つさえ出来ていない履歴書が圧倒的に多いです。


少し解説です。

1.履歴書のワープロ打ち(活字でプリントアウトしたもの)よりは、自が多少下手でも一生懸命手書きで書いた履歴書の方がはるかに印象がいいです。

同じ文章が書いてあっても、手書きの方が気持ちが伝わります。
ワープロだとキレイで読みやすいのですが、気持ちの強さが伝わりにくいです。(歳でしょうか...)

2.空欄が多いと、書く事やPRする事はあまりないのかとも思いますし、
履歴書は面接官との距離を縮めるための大事な武器です。
例えば、趣味や出身地、資格などから共通の話題が広がるかもしれません。
私の場合は、リラックスしてもらう為にそういう共通点を探して会話を始めたりします。

3.気合を入れて細かい文字でぎっしり自己PRを書いていただく方もいますが、長すぎる文章は逆に伝わりにくく、印象に残らなかったりします。

ダラダラ話す人にトークが上手い人は少ないです。
要点やポイントをまとめて簡潔に書いた方がいい印象に見えます。



あとは、もってのほかですが、

「前もって郵送したので履歴書は持ってきていません」

という方がたまーにいます。

これは問題外です。

他にも、明らかにコピーして使いまわしているもの。
名前や学歴が印刷されている
(手書きしたものをコピーしてもすぐにわかります)

そしてたまにいるのですが、

どう考えても他社で面接した時のものだろう!
というもの。

あとは、日付が面接日以外になっているもの。
一度未来の日付の履歴書をいただいた事もあります 笑


履歴書はその人の人間性が出やすいので、しっかり気持ちを込めて書きましょう!

営業職の面接攻略法

09-12,2011

営業会社のほとんどは、頻繁に面接をしてドンドン新しい戦力を入れていく会社が多いようです。

その分求人も多いですし、面接を受けるのは比較的簡単な業種ではないかと思います。

ただ、実際採用されるのは数少ないケースも多いようです。

私のいる会社では、時期にもよりますが、中途採用の募集をかけると応募自体は多い時で250~300件ほど来ますが、書類選考の上実際面接に至るのは30人ほど、採用するのはその中から多くて3~4名です。


何を基準に?

という方も多いと思いますが、みている部分とすれば

やる気があるか?

という部分だけです。

書類だけではなかなかわからない部分もありますが、
実際に面接をすると、みている部分はほぼやる気のみです。

面接で採用される基準を知りたいでしょうから、もっと詳細を書いて行きます。



ただ「やる気」と言っても、何をもってして判断するかと言えば、

  ○ ハキハキしゃべれるか?

  ○ 一生懸命やれそうか?

  ○ 転職する理由や、なぜ転職したいのか?

  ○ 会話はスムーズにできるのか?


などでしょうか。


私の場合は、前職の業種や学歴はほとんど判断材料にはしていません。
どちらかと言うと、転職における前向きな考えや何かをやり遂げたい気持ちを見ます。

あとは、あくまでも営業職なので、

  会社の顔としてお客様先に訪問してもらって不快な感じを抱かれないか?

  きちんとこちらの話を理解してくれるか?

  わからないことにきちんと「わかりません」と答えられるか?

は最低限見ています。


面接の受け方のマニュアルがあるのかもしれませんが、
マニュアル通りな返事をしてくるなぁ
と感じたら、マニュアルに載ってなさそうな質問をして反応を確認したりもします。
たとえば、
「あなたが好きな映画を一つだけ私が見たくなるように1分でプレゼンしてください」
とか。


実際営業の現場でイレギュラーな質問というのはよくあることです。


なんにしても、面接でやってはいけないことは

  やる気のなさそうな態度で臨む

  自分がどんな業種の面接にきているのか把握していない
  (問題がいですが実際にいます。え?デザイナーの募集じゃないんですか?とか…)

  声が聞き取れないくらいに小さい

  履歴書をもってこない

  過去の経歴を盾に条件提示をする

などです。


営業として一番大事なことは

「やる気」

の一つだけあれば、他にはいらないと思っています。

やる気さえあれば、知識や経験は後からいくらでもついてきます。

あなたのその「やる気」を熱心に伝えること

が面接では一番大切ではないでしょうか。



これからの時代で勝ち抜くのは営業術だ。











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