スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢をかなえるゾウ

03-06,2013

ガネーシャの教えです。

以前テレビの深夜ドラマで古田新太さんがガネーシャの役でやってました。

もう5年以上前に一度読んだ事がありました。
ストーリーが面白くて、すごく印象に残っていたのが靴磨きとトイレ掃除。

毎日関西弁のガネーシャ(神さま)に課題を出されるのですが、当たり前のことがたくさん書いてあります。

そういう当たり前の事っていつも忘れてしまいがちなことです。
このの中にも書いてありますが、何冊も営業や自己啓発、ビジネスなどを読んでいる方には特にあてはまりますが、知っている事ばかりが書いてあります。

ストーリーが読みやすいので新鮮な気持ちになって頭に入ってくるのですが、やはり実践、行動が全て!
という結論に達してます。

営業職もどんなに知識があっても、最終的には行動をおこして結果を上げた者だけが評価される世界です。

そういう当たり前の事を思い返す意味で再び読んでみましたが、やっぱり面白いです。

営業職ではない方にもおすすめの一冊ですよ。




スポンサーサイト

レモンをお金にかえる法

11-23,2012

経済って?

商売って?

という入門書のような感じです。(絵本ですが。)

子供向けの絵本を探していてたまたま見つけたので購入してみました。


lemon1


「レモンをお金にかえる法」 ルイズ・アームストロング

商売ってどうなっているの?

という基的なことが簡単な物語になっています。

アメリカの人が書いた絵本なので決して絵はかわいくはないですが、

専門用語とかがわかりやすくのってます。


lemon2



「続・レモンをお金にかえる法」

では、世の中の景気や、インフレ、レイオフ、失業保険なんかも出てきます。


子供にはまだまだわかりにくいかな…とも思いますが、

大人になっても知らないよりは、

「聞いたことある」

っていうことが大事かなと思います。






営業マンは「お願い」するな!

08-20,2012

営業とは、自分がよいと信じた物を、相手のために、断りきれない状態にして、売ってあげる、誘導の芸術である。」

加賀田 晃




なんとも上から目線な言葉ですが、で見るとよくわかります。

個人のお客様向け、とのレビューも多いようですが、個人事業様や中小企業様向けの営業であれば

大事なことがたくさん書いてありました。


営業マンは、モチベーションとはよく言われます。

同じ商品を案内していても、営業マンの気持ちの持ちようで、お客様への伝え方も変わってしまいます。

「自分がよいと信じたものを」

という部分がなくなると良さはなかなか伝わりません。






四六時中自覚しろ! 〜はじめの一歩〜

06-26,2012

はじめの一歩 第89巻より
鴨川会長の言葉


「キサマらを強くするのは毎日の積み重ねじゃ

じゃが逆もまた然り!

毎日の積み重ねがキサマらを弱くする!

漫然と日々を過ごすなっ

四六時中ボクサーであるコトを自覚しろ

自分に足りないモノ

必要なモノを

常に考えて行動せよ!!

これからの戦いはそうでなければ勝ち抜けん」





まさに営業も同じかと思います。

よくプライベートと仕事をきっちり分けてオンとオフが…

っていう人もいます。

もちろん大事だとは思いますが、四六時中考えている人に勝つ!

ということを想定してない発想でしょう。


常に自覚して考えることが大事かと思います。





全館セットです(大人買い用)



日常の投資思考 一生かかっても知り得ない 年収1億円思考

02-18,2012

長い移動時間があったので何冊かを読みました。

その中で、ちょっとしたことかもしれませんがいい言葉が載っていたので書いてみました。


  日常の投資思考

 お世話になったりしたら、必ず相手をご馳走したりして

 返礼しなさいということ

 何か教えてもらおうと思ったら、手土産を忘れてはいけないということ





当たり前のことではありますが、

忙しかったり、

ついうっかり、

あまりにも近しい人であったり、

とかで忘れてしまいがちです。


稼げる人、出来る人はやはりこういう所がしっかりしているのですね。


最近独立した私の知人にも、しっかりしているなあと関心したことがありました。

いつも鞄にハガキが入っていて、知人の誕生日や、商談のあとには必ず手書きのハガキを送っているのです。

送る側はたいへんな苦労ですが、貰う側は嬉しいものです。






すぐ売れる方法 〜君がオヤジになる前に -堀江 貴文-

02-13,2012

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」

  孫子の兵法



営業マンとして必要なことは、商品知識の前にたくさんあります。

何よりも「やる気」がないとうまくはいきません。

ただ、「やる気」だけでは限界があります。

ある程度売り方のセオリーを覚えたら、情報や知識は必要になります。


そもそも、営業マンですから自社の商品やサービス、相場、業界知識などは最低限でしょう。

欲を言えば、お客様に聞かれたら答えられないことがない状態がベストです。


当たり前と思うかもしれませんが、意外としっかり情報や知識をもっている営業マンは少ないのです。

行き当たりばったりの返答や、売る為にその場しのぎの中途半端な知識でやっていると生き詰まります。


今の時代、情報や知識は簡単に手に入ります。

わからないことがあればgoogleで検索すればだいたいの情報は出てきます。


ちょっとトゲのある言い方ですが、もっともだなという言葉を見つけました。


○ すぐ売れる方法

自分より情報感度が鈍い人を探して売りつければいい

ただし工夫はしろ

それがきみの最低限の誠意だ

営業は会社の中で最もクリエイティビティを発揮できる仕事だ。

君がオヤジになる前に -堀江 貴文-




堀江さんのは読みやすくて結構好きなんです。





なんでわかってくれないんだ!?と思った時に読む本

12-21,2011

「完璧であろうと思うな、より良くなろうと思え」


人の社会はコミュニケーションで成り立っています。


人と人が接するから摩擦や反発、すれ違いが生じます。

営業マンとお客様、

上司と部下、

先輩と後輩、

夫と妻、

親と子、

自分と友人、

など、いろんな人間関係に囲まれて生活をしています。

上手くいっている関係もあれば、なんでこんなにも...と言うほど上手くいっていない関係もあります。

誰でもそんな人間関係を抱えていると思います。

この本を読むとそんな人間関係が少し楽になる感じがしました。





当ブログに関しては基本的に自由に転載、転送、蓄積、複写はしていただいてかまいません( 著作権法(32条)に認められる「引用」は自由です)が、出来ればコメント一言、又は当ブログへのリンクをしていただけると幸いです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。