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蓮の花

10-23,2013

父の初七日、お坊さんより。


とある湖の周りの工事をする事になりました。

工事の人がたくさん来て、
ボウボウだった草木を整理して工事が終わった後に、
湖いっぱいに蓮の花がたくさん咲いたそうです。

昔から近くに住んでいる100歳になるお婆さんが、
今まで100年間一度もこんな事はなかった、
この湖で蓮の花を見たことがなかった、

と話したそうです。

後で調べてみてわかったことですが、
蓮の種はとても硬くて、削って傷がつかないと芽が出ずに、
花を咲かせることはないのだそうです

100年以上変わらず毎年この場所には蓮の種があったけれど、
工事で傷付いた事で芽が出たのではないかということです。

傷ついてはじめて芽が出る蓮のように、
人生は心身削られることがたくさんあります。

だからこそその傷痕から芽が出て花を咲かせることができるのです。

悲しみや別れには必ずついてくるのが感謝の気持ちです。
いつもは当たり前すぎて忘れていても、
感謝するということを思い出すきっかけが悲しみや別れなんですよ。



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iPhoneアプリ開発ってどんな?

01-23,2012

iphoneapp20120123

最近はいろんなところでiPhoneやスマートフォンを使っている人を見かけます。

実際私もiPhoneを使ってます。

営業のお話とは少し違いますが、書いてみます。


果たしてiPhoneアプリはプログラムを全くの未経験でも作れるのか??

ということで試してみることにしました。

手始めに教科書が必要です。




amazonで買ってみました。

評価もそこそこ初心者によさそうでしたし、全ページカラーですし。


教科書どおりに読みながら、MacBookAirでやってみてます。


「Xcode4」というツールを使って開発をするみたいです。

もともとは有償のツールだったそうですが、最新版(Xcode 4.2.1 for Lion)のダウンロードは無料でできました。

実機でのテストやアプリの公開をするためにはデベロッパーの登録(有料)が必要みたいですが、

まずはどんなものかのお試しなので後回しにしてます。


開発!

というと真っ黒の画面に・・・

というイメージだったのですが、Xcode4は思ったよりも分かりやすそうです。

20120123xcode

視覚的に進められそうな印象です。


教科書どおりに進めていきます。

読んで、プログラムを書き写して、

"実行"

シュミレーターが動きます。

感動です。

自分の書いたプログラムが動くのは感動です。


よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書【Xcode 4対応版】の森さん、ありがとうございます(T_T)



ただ!!


やはり、半分以上進めていくと、動くのは分かった、

でもなんでこういう風に書くの?

応用は?

となると、やはりObjective-Cというプログラム言語の習得が必要な感じがします。


ただ、そのObjective-C自体も、

いろいろ調べてみると、「C言語」が基本になっているようです。


ということで、アプリを作ってみようかな。。

という軽い動機から

C言語の基礎を学習する!

というところに(一時的に)方向転換せざるを得なくなりました。


そこで、

基礎の基礎が分かりやすそうな本をまたしても買ってみました。





この本も基本的にカラーなので読みやすいです。

まずはここら辺の基礎から始めてみたいと思います。


ちょっと時間がかかりそうですが、いつの日かiPhoneアプリを公開するために少し勉強してみようと思います。







2012年 明けましておめでとうございます

01-04,2012

新年、あけましておめでとうございます。

一年が終わって一年が始まる。

区切りがあるっていいことですね。


一年の区切りを決断に満ち溢れて迎えた方、

なんとなく区切られてしまった方、

日常に疲れてしまっていることに気づいた方、

など様々かとは思います。


営業というお仕事は、毎月〆日というもので区切られています。

なかなか自分で区切りをつけられない人には向いているのかもしれません。



褒めることと怒られること

11-28,2011

人は怒られるとやる気をなくすことが多いです。

逆に褒められるとやる気が出てもっとがんばろうと思います。

少なくも私の場合はそうです。

私の場合、直属の上司が社長なので怒られることは多々あります。

ただ、褒められることも多々あります。

褒められた時の方が圧倒的にやる気が出ます。

営業職はモチベーションが大きく結果を左右する仕事です。

もちろんあきらかに間違っている時や、どうしようも無い時は叱ることも必要です。

ただ、もしあなたに部下や後輩がいる時は、試しにいいところを認めて同調して褒めてみて下さい。

それに甘えて堕落する人もいれば、実力以上の力を発揮する人は現れるはずです。

それを見極めるのは大切なことだと思います。

トラックバックテーマ 第1276回「五年前の自分に一言」

09-14,2011

トラックバックテーマ 第1276回「五年前の自分に一言」



五年前の自分が

バンドを解散して

ギターを辞めて

フリーターを卒業して

営業という世界に飛び込む決意をしました。


五年後の今も後悔はしていません。



ただ一言あるとすれば、

「間違いなく過去最高水準の円高になるからドルを売っときなさい!」

です。





IT営業を始める理由

09-11,2011

世の中にはたくさんのお仕事がありますが、なぜあなたは営業という職業を選んだのでしょう?

数ある職種の中でも「けっこうつらい」という部類に入る営業職。

そもそもの動機は誰もが違うとは思いますが、営業という職種に何かを求めて選択しているはずです。


私の場合は、

「営業なんて職業は一生やらないだろう」
「夏でもネクタイしめて頭を下げる仕事のなにが楽しいんだろう?」

ってずーーっと思っていました。

ところが、
将来は独立したい!
という思いが強くなってくると、
どんなに素晴らしい発明や、どんなに必要とされるサービスを見つけても、お客さんを見つける力(つまりは売る力)がないとどう考えてもうまくいくはずはない!

という結論にいたり、しぶしぶ始めたのがホームページの企画提案営業でした。

それまでフリーターでふらふらして生きてきた私にとっては、

「あぁ、仕事ってこんなにつらいんだ、理不尽なんだ、あぁ…」

というくらいいろんなことがありました。


ただ、

そんなこんなで管理職までなってしまいましたが、
やっぱり営業をやってきてよかったなという瞬間もたくさんあります。

そういったところをこのサイトで紹介していければと思います。



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